副業で手堅く、さらに短期間で稼ぐ方法




こんにちは、とるてです。タイトル記事だけ見れば、なんともうさんくさい有料コンテンツ誘導記事に見えますが、そんなことじゃないのでご安心を。

今回の記事は、副業未経験の初心者に「確実に稼げる副業」というのをご紹介したいとおもいます。



副業で稼げない原因は成果が出る前に辞めてしまうこと

副業を経験したことがある人は、思い当たるフシがあると思います。

副業といっても、さまざまなものがありますが、ほとんどの人は「よーし! やるぞ! 」と決心しても、すぐには出ない成果に早々に辞めてしまうケースが9割以上。

残りの1割も、成果は出たとしても「大した金額」にならないので、いつしかやめてしまう。こういったパターンが非常に多いようです。

実際に私も、「簡単に辞める9割と1割」に入っていましたからね。

ノーリスクの副業は成果が出るまで時間が必要

副業として手を出しやすいのは、初期投資の必要ない「ブログ」じゃないでしょうか。予備知識として最低限押さえておきたいポイントはありますが、それでもノーリスクな点と、文章を書くだけなので、誰でも気軽にはじめることができます。

でも、こういうノーリスクで開始できる副業には欠点があります……。

それは「成果が見えにくい」ということ。

頑張ってもむくわれない結果に、やる気がドンドン失われ、稼ぐ前にやめてしまう人が多いんです。はじめから上手く行くことは稀で、最初は誰でも失敗したり、壁にぶち当たるもので、「それを乗り越えられるか? 」が、副業で稼げるか否かの重要なポイントになっています。

副業をはじめる前には、事前にいろいろ調べたり、ある程度「出来る! 」という自信があるんですけどね、リアルな成果が表れないとモチベーションを維持するのって難しいんです。

続けて継続することができれば、誰でも成功する可能性はある

副業において、一つだけ確かなことがあります。

それは、「継続」すれば、何かしらの成果が表れるということ。

継続して表れる成果って、その世界で活躍している先人たちに比べると大したことないかもしれませんが、それでも0を1に変えたのは紛れもない事実。

記事を読んでくれる人が、1日/10人だったのが、1日/30人になったのも、自分が紹介した物が売れたのも全部。

0から1に変わったのって、自分が行動した、努力した結果が表れた成果。

それを“どう捉えるか? ”によっても、これからの結果に反映されていきます。

以前の記事にも書きましたが、私がアフィリエイトブログをはじめた時、開始から数週間でAmazonアドセンスから成果報酬「31円」が発生しました。

ですが、その時の私は「たった31円!? 、これだけやって31円……!? 」と、落胆したものです。

今さらですが、今になって思えば「あのまま継続してればな」と後悔しています。

僅かながらも成果で出るということは、やり方は間違っていなかったわけで、私の記事を参考にしれくれた人が、紹介した商品を購入してくれたわけです。世の中には何人の人間がいるでしょうか?  その中の一人が購入してくれたんです。ほかにも購入してくれる人がいたかもしれません。ですが、その時はそういう風に考えることができませんでした。

その経験から「『継続は力なり』って本当なんだな」と、何年も経って理解しましたね。

小さな成果でもいいんです、そのまま続けることが大事。

前置きが長くなりましたね、次はいろいろな副業に手を出した私が「短期間で確実に稼げる副業」についてお話していきます。

短期間で確実に稼げる副業は「ライティング」

「短期間で確実に稼げる副業」それは「ライティング」です。このブログのコンセプトにもなっているお仕事ですね。

「ライティング」というのは、個人や企業が運営しているブログやサイト、そこに代筆で記事を書くという仕事。

流れを簡単に説明すると、

  1. 依頼を受ける
  2. 依頼の概要に沿った記事を執筆
  3. 納品

たったのこれだけ。依頼された記事を書くだけで「お金」がもらえます。

どうでしょうか、簡単そう? 難しそう? 「難しそう」と思った人は、「文字を書く」ということに苦手意識があるんじゃないでしょうか? 記事を書くのって難しいイメージを抱きがちですが、実際にはそんな大したことはありません。

まぁ「医療」とか「不動産」とか、専門的な知識を必要とするライティングは難しいのは確かですが。

でも、ライティングの仕事にはたくさんの「ジャンル」があるんです。

その中から、自分が得意な分野や興味があるものを探せば、軽く調べるだけで書ける記事はたくさんあります。

例えば、依頼概要が

「恋愛に関する記事作成」

キーワード(タイトルや本文に必ず必要なワード)

「LINE 既読スルー 男,心理」

このような感じだとすると、依頼主は「恋愛」に関する記事を求め、なおかつ「LINE、既読スルー 男,心理」というキーワードが入った記事が欲しいわけです。

このキーワードで記事を書くとしたら、記事タイトルは『LINEを既読スルーする男の心理』

そして、あとはタイトルに沿った文章をキーワードを織り交ぜながら書くだけ。

依頼には必ず「文字数」や「構成」があるので、それに従うのも必要です。

例えばですが、文字数3000文字、構成は、『導入文、見出し①〜④、まとめ』

実際に執筆する構成はこんな感じになります。

タイトル:「LINEを既読スルーする男の心理」(32文字以内)

導入分:※この記事を読むと、どういったことがわかるのか読者に説明(300文字)

見出し①LINEを既読スルーしてしまう男の本音(600文字)

見出し②わざと既読スルーしている(600文字)

見出し③単に返信するのを忘れている(600文字)

見出し④本命女性には既読スルーはしない?(600文字)

まとめ:さいごの締めくくりに一言や、これまでを振り返ったまとめ(300文字)

どうですか? やっぱり難しそうに感じますか? やってみないと出来るかどうか判断できないでしょうが、ハッキリ言って誰にでも書けることです。

たしかに文字数という制限の元で記事を書くのは難しいかもしれませんが、内容に関してはそれほど難しくないはずです。

例えば、あなたの友達から、「彼氏がLINE無視するんだけど、何でだと思う? 」と聞かれた場合、自分の経験からその友達に対してアドバイスを答えますよね? それをちょっと丁寧に文字に起こすだけでいいんです。

LINEや電話で恋愛相談をしたことはありませんか? その時の内容って、200や300文字程度の話ではないはずです。

記事に書く言葉を、「友達」に「わかりやすく伝える」という風に意識すれば、案外書けるんです。 ちなみにこの記事はココまでで「2620文字」

読むのに何分かかりました?

それほど掛かってないはずです。文字量だけで見れば「うわ、長い……」と思いますが、読んでみるとそうでもないんです。自分の言葉で思ったことを書いているだけですからね、ここまで掛かった時間は10分くらいでしょうか。(元々書く内容を頭に描いてた、というのもあります)

ライティングの仕事をするにはどうすればいいのか

ライティングの仕事をするには、依頼主を紹介してくれる「サイト」に登録する必要があります。

有名どころで言えば、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ザグーワークス

この3サイトが有名ですね。

ちなみに私は3つとも登録していますが、使っているのは「ランサーズ」一本です。最初のうちはザグーワークスもやっていましたが、案件が少ないのと、非承認にされることが多かったので……。

ある意味、お金をもらいながら勉強できる環境でもあるので、ライティングスキルを伸ばすためにザグーワークスからはじめてみるのもいいかもしれません。非承認されるといっても、修正箇所を教えてくれるので、そこをキチッと訂正すれば承認してくれます。

クラウドワークスに関しては、登録はしたけど仕事は一度も受けたことがありません。

ランサーズをちょっと紹介

ランサーズは「案件」の数が豊富。初心者からベテランまで幅広く募集されているので、「仕事がないよ〜」という状況はほとんどないかも。

登録後のマイページには、自分を売り込むための自己PR文や、これまでの実績や獲得金額が表示されます。実績と評価を積んでいけば向こうから(クライアント/依頼主)仕事の依頼をくれることも多いですね。

↑これが実績です。獲得合計金額に関しては非表示にすることも可能。

このパラメータも、仕事をもらえるかに関わってくる大事な要素です。

↑ちょっとわかににくいかもですが、サイト内で依頼主と直接メッセージのやり取りなんかも行えます。

依頼内容は日々更新されていて、簡単かつ高単価な案件は競争が激しい。

そして、案件には「タスク」と「プロジェクト」の2種類があります。

  • プロジェクト

プロジェクトは、依頼概要を良く読み「それ書きたいです! 」と立候補する感じ、くわえて自己PRや過去に執筆した記事をサンプルとして提出することで、採用される可能性が高くなります。やっぱり、いくら「自信があります」と自己PRしても、その人がどんな文章を書くのかは実際に見てみないとわかりませんからね。当選前にはトライアル(本来の報酬の何割)として、テスト記事を書くこともあります。

案件内容が良い物は、当然立候補するライバルも多いので、ココでどれだけアピールできるかが採用されるポイントになっています。

  • タスク

プロジェクトとは違い、早いもの勝ちで仕事が埋まる案件です。

概要を良く読み、「書ける」と思ったらスグに仕事を開始できるのがタスク案件。プロジェクトのように自己PRを提出したりする必要がなく、誰でも記事を書けるということ。

これが実際のタスク案件の概要ですね。

内容をよく理解して、概要に沿った内容であればほとんど承認(報酬を支払ってくれる)してくれます。よほどテーマと内容が違ったり、文章が支離滅裂だったりすると非承認されるので注意です。

報酬の受取方法

記事の執筆が終わり、納品して依頼主がOKを出せば、ランサーズ内の口座に報酬が振り込まれます。

支払い方法に関しては、ゆうちょ銀行と銀行振り込みがあります。

  • 15日締め当月末、月末締め翌月15日の月2回の支払いとなります。
  • 実際に振り込まれる金額は、ご登録口座の振込手数料を差し引いた金額となります。
  • 振込口座にお間違いがあった場合は、組戻手数料648円が必要です。

記事を書けば「確実」にお金になる

ブログ記事を書いて広告収入を期待したり、人に物を進めて購入してもらうわけじゃないですからね、書けば書いただけ、見返りがきます。

いろいろ副業をしてみて、一番短時間でお金にしやすかったのは「ライティング」でしたね。

記事を書くのが好きだったり、知らないことをリサーチするのが好きな人には向いている仕事かもしれません。ちなみに私はそのどちらもあまり好きじゃありません。単に「書いたらそこそこのお金になったから」、副業として「やってみよう」と思ったわけです。

そんな程度の意気込みでも“なんとかなる”副業なのかもしれません。

月にどれくらい稼げるのか?

ライティングの仕事には、全て「文字単価」と「文字数」が指定されています。※専属ライターなんかになれば、文字数に関わらず1記事いくらとかになる、らしい。

現状の私の場合、タスク案件は一切やっていません。企業からの直接依頼(継続依頼)と、プロジェクト案件(継続依頼)だけですね。

文字単価は1.7円で、文字数は1200文字から7000文字の記事があります。

1ヶ月に執筆する記事の量は、毎月バラツキがありますが多い時で100記事〜、少ない月で30記事くらいでしょうか。ちゃんと数えたことはありませんが、大体そんな感じです。

1200文字の記事であれば1日10記事近くは書けるので、それで計算すれば日当「20,400円」稼げることになります。(正確には「システム手数料」が引かれるので、もっと少ない)

時間で言えば、1記事20分〜30分。よほど記事内容に悩んでも1時間くらいで書き終わりますね。そう考えると1日5時間程度で10記事書けることになりますが、そこまで集中力が続かないのでサボりながら書いています。進行具合によっては徹夜することも。

ライティングはWeb業界の「土方(どかた)」とも言われていて、かなり重労働な仕事ですが、好きな時に好きなだけ、どこでも自由に仕事できるのが一番の魅力です。(基本家ですが)

文字単価にこだわらずにハングリーに仕事を受ければ、月に「30万円」を稼ぐことは可能だとマジで思います。私はやったり、やらなかったりの波が大きいので、そこまでやる気になれませんけどね……。

さいごに

副業って簡単にはじめることもできますが、実際に稼げるか? については正直微妙です。事前に勉強したり、そこそこの自信があったとしても、お金を稼げなかったら副業として機能していないし、そんな状況で続けるのは非常に難しいことだと思います。

かと言って、途中で投げ出してしまうのも考えもので、やり続けていけば必ず「成果」は出てくるはずです。

でも、正直なところ自分のモチベーション維持のためにも、早い段階で「成果」を実感したいというのも本音ではないでしょうか。

今回紹介した「ライティング」という副業は、書けば絶対にお金になる仕事なので、「少額でもいいから稼いでみたい」と思う人は、ライティングを視野に入れてみるのもいいかもしれませんよ。




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